1976年、ある若い夫婦が花屋をはじめました。
店の名は、花織部。
それから50年。
花織部は今年、創業50周年を迎えました。
この節目に、創業者夫婦が50年かけて積み重ねてきた仕事、技術、経験、そして思い出を少しずつ残していく
を始めます。
改まったインタビューではなく、いつもの会話のように話を聞きながら、昔の花屋のこと、仕事のこと、作品のこと、失敗談、50年間で変わったこと、そして今だから話せることを記録していきます。
最初の記事
「50年前、この看板から始まった物語」
をnoteに公開しました。
この写真は、創業当時の花織部の看板。
「花織部」の文字は、当時24歳だった創業者自身が手書きしたものです。
そしていつか、この記録を一冊の本として残せたらと思っています。
ぜひ、これからの花織部50周年アーカイブを見守っていただければ幸いです。
※記事へのリンクはこちらからご覧いただけます。
